機関誌「日本書道」の創刊、展覧会・研修会の実施など、日本書道院は書道文化の高揚・書道教育の推進に尽力してまいりました。

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情報配信コーナー

機関誌「日本書道」・展示会・研修会について

伝統的な「漢字」「かな」と、今の日本語で綴る「詩文書」および「学生の書」から成り立つ日本書道院の書。

事務局からの連絡事項

毛筆細字部専用用紙

毛筆細字部競書用紙の変更について
毛筆細字部の競書提出用紙変更について
2017年1月号から実施しておりました「毛筆細字部」について、競書提出用紙は小中学生の「硬筆部」提出用紙と同じものでしたが、文字数の制限等「細字」学習には不向きな点もありましたので、9月号掲載の参考手本から便箋に近い大きさの用紙に変更いたします。今後は季節のあいさつ文や臨書課題も加える予定です。この変更に伴い競書提出について以下の変更を行います。
変更点
1 提出用紙  日本書道院指定の「毛筆細字部」とする。
    (1)専用用紙のため、日本書道院事務局で販売する。
    *横16.5センチ・縦24.7センチに5行書き。
     100枚 1200円(税込・送料込)注文は100枚単位。
    *メール(nihon-shodouin@n-shodouin.jp)・ファックス(03-3821-6046)等で事務局までお申し込み下さい。
2 用紙を大きくすることに伴い、毛筆細字課題を現行の「A・B」2種類から1種類にする。現在の玄位・天位・地位・人位は継続する。
3 出品券は「自由出品券」とする。
    *「玄位」取得者は出品券の氏名(姓号)を「赤」で記入のこと。
4 その他については、2017年12月掲載の内容とする。
5 用紙変更後の締め切りは10月締め切りの競書からとし、発表は12月号からとする。

なお、上記変更により、日本書道誌の参考手本掲載ページのレイアウトを変更するため、学生部に掲載していた「文字のポイント」解説部分については、終了することといたします。各支部等では「文字の書き方字典(木耳社)」等を利用してご指導ください。

師範受験条件変更等

師範受験条件変更等
※下部「詳細はこちら」よりPDFファイルがダウンロードできます。
【ダウンロード】

pdf 師範受験条件変更等

会費納入について

会費納入についてのお願い
会費納入についてお願い
本院会費・負担金及び展覧会協賛費の納入について左記の通りです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、納入については、四月末までに同封いたしました郵便振替振込用紙で納入してください。
*4月開催の日本書道院展で1審・2審に昇格しても昇格前の会費をお支払いください。
*同人と学生部審査会員に昇格した方は、5月以降に役員負担金の納付を5月以降に事務局から 改めてご連絡いたします。

    記
    規定(令和元年十月三十一日理事会決定改定)
    正  会  員      年会費   5.000円

    役員(理事・監事)    年会費 60.000円
    (内訳:年会費5.000円、役員負担金22.000円、展覧会協賛費33.000円)

    常任顧問・顧問      年会費 50.000円
    (内訳:年会費5.000円、役員負担金16.000円、展覧会協賛費29.000円)

    第一科審査会員      年会費 47.000円
    (内訳:年会費5.000円、役員負担金13.000円、展覧会協賛費29.000円)

    第二科審査会員      年会費 46.000円
    (内訳:年会費5.000円、役員負担金12.000円、展覧会協賛費29.000円)

    学生部審査会員      年会費 45.000円
    (内訳:年会費5.000円、役員負担金11.000円、展覧会協賛費29.000円)

     同   人       年会費 27.000円
    (内訳:年会費5.000円、役員負担金   7.000円、展覧会協賛費15.000円)

(注意)①審審査会員・同人の方は展覧会の出品・不出品に拘わらず展覧会協賛のため展覧会協賛費は収めて頂きます。なお、この協賛費の中には出品料が含まれています。また審査会員には図録代等が含まれています。
②審査会員・同人の1点目の展覧会出品には表装料のみが必要となります。
(2点目・3点目は規定の出品料と表装料となります。)
③会費納入には同封の振替用紙をご利用下さい。
硬筆部月例提出について
硬筆部月例提出について
一、締切
  「日本書道」掲載の締切をお守り下さい。
二、使用用紙
 月例提出の場合は、必ず日本書道院規定の 「提出用紙」 を使用する。
 *五冊一、〇〇〇円で販売。(一冊一〇〇枚  綴り・送料・税込)
 *申し込み方法等 事務局へご連絡下さい。*教室の練習ではノート等で差し支えない。
三、作品整理
 一般部…基礎部と応用部を分けて提出。
 学生部…学年順に分け段級毎に並べること。
 *一般部学生部共に、編入扱い希望は他誌の段・級順に取りまとめること。
  送付の際は毛筆部と同封で差し支えないが、硬筆部を毛筆部と区別して束ねて区別すること。
四、氏名掲載
 作品提出の翌々月の「日本書道」に掲載されます。
五、その他  「日本書道」の漢字部・かな部・詩文書部・学生部の段・級とは関係はありません。
1 昇段試験の変更点について
 2級から5段まで半切作品による受験資格のある昇段試験について、次回の試験から半切作品1点ではなく、受験者の事情により課題の詩文を、半切半分の大きさに2点揮毫して出品することで受験できることとなります。その際に、2点の内容は用紙の縦・横や書体(楷書・行草書)を変えて提出することになります。受験料は半切1枚と同じく3000円です。

*受験の出品票の添付については、裏面の月例提出の出品券の添付に倣ってください。
2 競書出品の作品取りまとめについて
(1) 出品券への段・級の記入は、新入8級から1級までは「黒」、初段から師範は「赤」で記入下さい。雑誌掲載の誤りの原因となります。

(2) 支部ごとに取りまとめるときは、小中学生は「学年」ごと、一般部は「漢字」「かな」「詩文書」「随意」の課題ごとに、段・級の上位者から重ねて下さい。1枚ずつ折ってから重ねたり、出品者ごとにはまとめないで下さい。作品整理の手間が掛かります。
*出品券の向きをそろえてください。

(3) 「規程」と「臨書部」「自由部」の段・級はそろえてください。「臨書部」「自由部」で昇給した場合も規定の級を昇級して提出してください。

(4) 詩文書部の半切半分については、出品券は「条幅」出品券を使用してください。
*詩文書部の半切半分に出品すると、他の条幅は400円(または条幅用副出品券)が必要となります。
3 師範受験の注意
 師範受験の申請書に記載されている、氏名(雅号)で認定証名は揮毫します。合格通知後に雅号を付けても、認定証に雅号は揮毫出来ません。再揮毫の場合は有料となります。
4 学生部から一般部への編入について
 中学卒業時に学生部から一般部への編入を行っています。雑誌では「漢字部」への編入と掲載しておりますが、「かな部」「詩文書部」へも編入可能といたします。
編入手続きは、漢字と同じく、出品券の段・級の蘭に2ヶ月続けて「編入」と記載して下さい。

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出品券の貼付方法
こちらの図により半紙を使用する向きにより、出品券の貼付する場所を確認して下さい。