機関誌「日本書道」の創刊、展覧会・研修会の実施など、日本書道院は書道文化の高揚・書道教育の推進に尽力してまいりました。

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情報配信コーナー

機関誌「日本書道」・展示会・研修会について

伝統的な「漢字」「かな」と、今の日本語で綴る「詩文書」および「学生の書」から成り立つ日本書道院の書。

展覧会・研修会

第46回支部長会開催について
第46回支部長会を以下により開催いたします。
1、開催日時    令和6年6月6日(木)午後1時30分~4時(受付午後1時)
2、会  場    日暮里サニーホール(日暮里駅徒歩3分)
  *ホテルラングウッド4階にある荒川区営施設
3、定  員    80名
4、内  容    師範・準師範・昇段級試験課題解説 その他
5、資 料 代    五千円 当日振込用紙をお渡しします。
  *当日参加できない場合は資料のみでも5,000円です。
6、申し込み    FAX(03-3821-6046)・メール(nihon-shodouin@n-shodouin.jp)、
          またはハガキで、5月30日(木)必着で申し込むこと。
          午前中の詩文書作品実技勉強会から参加する場合は、資料代は午前午後で5,000円です。
          支部長会は支部長以外の試験受験者も参加できます。
詩文書作品実技勉強会の開催について
日本書道院の三位一体の書を充実させるために、詩文書作品の実技勉強会を以下の内容で計画いたしました。どなたでも参加できます。

1、開催日時    令和6年6月6日(木)
        午前10時~12時(受付午前9時30分)
2、会  場    日暮里サニーホール(日暮里駅徒歩3分)
        *ホテルラングウッドの4階にある荒川区営施設
3、参加資格    詩文書作品の勉強をしたい方。
4、参  加  費    5,000円(資料代として) 当日振込用紙をお渡しします。
5、内  容
  講 師 中村雲龍 会長
    (1)日本書道院の詩文書作品についての解説
    (2)課題を参加者で揮毫する。
    (3)添削の会ではありません。会場で作品揮毫・指導を行います。
        課題 「鐘ひとつ 売れぬ日はなし 江戸の春」(榎本其角句)
        *2023年2月号「日本書道」条幅課題掲載。
        課題の俳句を、半切又は半切1/2に揮毫する。
        補助として日本書道院役員が作品揮毫の指導を行う。
        事前に自宅で揮毫してくることを希望します。
6、そ  の  他
    揮毫道具を持参の事。(書道用品・消耗品は業者から購入可)
        *下敷きは日本書道院で準備します。
         (書道用品・消耗品は業者から購入できます)

7、申し込み
  FAX(03-3821-6046)・
  メール(nihon-shodouin@n-shodouin.jp)
  またはハガキで5月30日(木)まで
  定員50名。