機関誌「日本書道」の創刊、展覧会・研修会の実施など、日本書道院は書道文化の高揚・書道教育の推進に尽力してまいりました。

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情報配信コーナー

機関誌「日本書道」・展示会・研修会について

伝統的な「漢字」「かな」と、今の日本語で綴る「詩文書」および「学生の書」から成り立つ日本書道院の書。

事務局からの連絡事項

会費納入について

会費納入についてのお願い
会費納入についてのお願い
本院会費・負担金及び展覧会協賛費の納入について下記のとおりです。 何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、納入については、四月末日までに同封の郵便振替払込用紙にてお願いいたします。
本年より、年会費並びに審査会員の役員負担金が改定になりました。 各部審査会員の金額が異なりますのでご注意ください。



    記
  規定(平成27年10月29日理事会決定改定)
○ 正 会 員
(一)会費  5,000円(年額2,000円加算)
○ 役  員(理事・監事)
(一)役員負担金 20,000円
(二)展覧会協賛費 35,000円(消費税含む)
    計 60,000円(正会員会費 5,000円を含む)
○ 常任顧問・顧問(新設)
(一)役員負担金 15,000円
(二)展覧会協賛費 30,000円(消費税含む)
    計 50,000円(正会員会費 5,000円を含む)
○ 審査会員
(一)役員負担金
第一科審査会員 11,000円 第二科審査会員 10,000円 学生部審査会員  9,000円
(二)展覧会協賛費 31,000円(消費税含む)
    計  第一科審査会員 47,000円(正会員会費 5,000円を含む)
       第二科審査会員 46,000円(正会員会費 5,000円を含む)
       学生部審査会員 45,000円(正会員会費 5,000円を含む)
○ 同  人
(一)同人負担金  7,000円
(二)展覧会協賛費 15,000円(改定)(消費税含む)
    計 27,000円(正会員会費 5,000円を含む)
〔注意〕
一、審査会員・同人の(二)展覧会協賛費は展覧会の出品・不出品に拘らず展覧会協賛のため納めていただきます。
なお、この協賛費の中には出品料・図録代等が含まれています。(同人は出品料のみ)
二、審査会員・同人の一点目の展覧会出品には表装料のみが必要となります。
(二点目・三点目は、規定の出品料と表装料がかかります)
三、納入には同封の振替用紙をご利用下さい。
硬筆部月例提出について
 硬筆部月例提出について
一、締切
    今月号の参考手本締切は10月23日。*従来の毛筆部と同じサイクルとなります。
二、使用用紙
 月例提出の場合は、必ず日本書道院規定の 「提出用紙」 を使用する。
 *五冊一、〇〇〇円で販売。(一冊一〇〇枚  綴り・送料・税込)
 *申し込み方法等 3ページを参照。*教室の練習ではノート等で差し支えない。
三、作品整理
 一般部…基礎部と応用部を分けて提出。
 学生部…学年順に分け段級毎に並べること。
 *一般部学生部共に、編入扱い希望は他誌の段・級順に取りまとめること。
  送付の際は毛筆部と同封で差し支えないが、硬筆部を毛筆部と区別して束ねて区別すること。
 *支部単位で出品の場合、硬筆部用のクリアファイル(共用)を検討中。
四、氏名掲載
 10月23日締め切り作品は12月号に氏名が掲載されます。
五、その他  「日本書道」の漢字部・かな部・詩文書部・学生部の段・級とは関係はありません。
1 昇段試験の変更点について
 2級から5段まで半切作品による受験資格のある昇段試験について、次回の試験から半切作品1点ではなく、受験者の事情により課題の詩文を、半切半分の大きさに2点揮毫して出品することで受験できることとなります。その際に、2点の内容は用紙の縦・横や書体(楷書・行草書)を変えて提出することになります。受験料は半切1枚と同じく3000円です。

*受験の出品票の添付については、裏面の月例提出の出品券の添付に倣ってください。
2 競書出品の作品取りまとめについて
(1) 出品券への段・級の記入は、新入8級から1級までは「黒」、初段から師範は「赤」で記入下さい。雑誌掲載の誤りの原因となります。

(2) 支部ごとに取りまとめるときは、小中学生は「学年」ごと、一般部は「漢字」「かな」「詩文書」「随意」の課題ごとに、段・級の上位者から重ねて下さい。1枚ずつ折ってから重ねたり、出品者ごとにはまとめないで下さい。作品整理の手間が掛かります。
*出品券の向きをそろえてください。

(3) 「規程」と「随意」の段・級はそろえてください。随意で昇給した場合も規定の級を昇級して提出してください。

(4) 詩文書部の半切半分については、出品券は「条幅」出品券を使用してください。
*詩文書部の半切半分に出品すると、他の条幅は400円(または条幅用副出品券)が必要となります。
3 師範受験の注意
 師範受験の申請書に記載されている、氏名(雅号)で認定証名は揮毫します。合格通知後に雅号を付けても、認定証に雅号は揮毫出来ません。再揮毫の場合は有料となります。
4 学生部から一般部への編入について
 中学卒業時に学生部から一般部への編入を行っています。雑誌では「漢字部」への編入と掲載しておりますが、「かな部」「詩文書部」へも編入可能といたします。
編入手続きは、漢字と同じく、出品券の段・級の蘭に2ヶ月続けて「編入」と記載して下さい。

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出品券の貼付方法
こちらの図により半紙を使用する向きにより、出品券の貼付する場所を確認して下さい。